和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうというゲーム会です。

ボードゲームと言うと、人生ゲームなどの双六を思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。
カードゲームから、コンポーネントと呼ばれるパーツを多用する複雑かつ豪華なゲームまで、様々あります。
また、アメリカやドイツなど欧米でボードゲームは盛んですが、日本でもインディーズから機運が盛り上がっています。
和歌山ボートゲーム遊戯会が、そんな幅広く奥深い世界の入り口になれば幸いです。
みんなでにぎにぎと盛り上がりましょう!

2月17日土曜日に、第37回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。

今回は写真オンリーで遊戯会の模様をお届けします(^^)


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他にもプレイされているボードゲームはありましたが、だいたいこれくらいのゲームが遊ばれていました。
また来月もたくさんのボードゲームで楽しみましょう(^^)
ありがとうございました!

次回開催日は、2月17日の土曜日の夕方からです。

時間は午後17時~21時頃までを予定。
延長もアリ。

スターティングゲームは、とくに決まっていません。
遊戯会に、「これがしたい!」というゲームをお持ちいただいても大丈夫です。
ボードゲームだけでなく、TCGでも、オリジナルゲームでもオッケー^^

「ふるよに」の対戦を待ち望まれている方もいらっしゃいますよ。

あらかじめご連絡してくだされば、ブログにこんな卓が立ちますよ~という告知も出来ますのでご利用ください。

初回は無料。
2回目のご参加からは、皆さまから会費として100円をいただきます。
会費はゲームの購入など、遊戯会の活動に当てられます。
小学生以下は無料です。

見学だけでももちろんOK。
飛び込みも歓迎します。
中学生以下は保護者の同伴が必要です。

カテゴリー「基本事項」と「アクセスマップ」にお目通しをお願いします。
ご質問がありましたら、コメント欄にどうぞ。
良識を守り、みんなで大いに楽しみましょう!

1月20日土曜日に、第36回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。
新年1発目のボードゲーム遊戯会!

今回も大盛況で、子どもさん、女性の方も含めて、新規さんも多かったですよ(^^)

ゲーム会でプレイされていたボードゲームを列挙いたします。
いくつか抜けているかもしれませんが(^^;

・パルス
 筆者が触りだけ参加したリアルタイムカードゲーム。
 とにかく早く出してゆき、手札を少なくするゲームなのですが、色々と制約があり、飲み込みの悪い筆者には口頭の説明だけではプレイは無理でした(^^;
 なので他の人にバトンタッチ!
 日本語の説明をじっくり読みたかった(^^;

・ごきぶりポーカー
 このゲームは考えては駄目かもしれません。
 とにかく出すにも答えるにも即答戦術で、お子さん相手に大人げないプレイをしました(^^;

・リミット
 6種類の色があり、まず中央に表向きになったカードにはその各色に対してリミットとなる数字が記されています。
 自分が出した色のカードがリミットを越えてなければいいのですが、越えていると他者に指摘されて、越えていた場合、失点となります。
 全プレイヤーが出してゆくカードはひとつの山札として重ねられます。
 これだけなら記憶力の問題なのですが……、プレイ開始時にみんなで手札の1枚を伏せて手もとに出すのです。
 そこに記された色1枚に付き、その色のリミットの上限が増えます。
 なので公開情報だけでなく、何が伏せられているという読み合いもあるのです。
 中央カードのリミットには0というものもありますから、例えば「赤は0ですけど大丈夫ですよね♪」と伏せられたカードに赤があると見越して赤を出すということも出来ます。
 もちろん指摘されて赤が無ければドボンですが。
 このように記憶力と心理戦もある奥深いカードゲームでした。
 えっ? 筆者の成績?
 ははは、記憶力ゲームは苦手に決まっているじゃないですか!

・トリックと怪人
 今回の個人的ベストヒットゲーム。
 
たった10枚のカードながら、推理の読み合いが楽しい犯人当てカードゲームです。
 まずそれぞれ2枚ずつ手札を持ちます。
 そこから1枚を伏せて場に出します。
 その時、そのカードの色を、カード裏面に描かれている青色赤色黄色アイコンにマーカーを置いて示します。
 その中から、一番数字の高いカードが犯人カードとなるのです。
 各プレイヤーには、各カードの特徴を記されたサマリーカードが配られているので、それとにらめっこしながら犯人カードを推測します。
 自分の出したカードが犯人で思うのであれば、自分のも選べます。
 ただし、カードには能力を持ったものもあります。
 青色は基本的に高い数字ばかりなのですが、赤色の中にはそういった青を犯人にさせないというのがあるのです。
 ですから青を出していても、誰かが赤を出していればもしかして……となるわけです。
 また怪人というカードは、どの色としても示すことが出来ます。
 数字自体は1なのですが、ブラフとして陽動出来るのです。
 たとえば「運び屋」は、他のカードが5以上なら犯人になれます。
 ですがそこに怪人が混ざっているかもしれないとなると、他の高い数字のカードもまだ生きて来るのです。
 さて、手札はもう1枚ありますから、前のカードをオープンして犯人が分かって点数が発生したあとも、それをオープンしたままで続いて伏せて出します。
 その2枚目は、前のカード情報が開示されてますので、さらに読み合いが深まります。
 それが1ラウンドで、誰かが10点に達するまで、ラウンドを繰り返します。
 筆者は、1回目はまだ要領が掴めなかったものの、2回目は上手く読みが働いて勝つことが出来ました!
 犯人を確定出来る時もあれば、2択までしか絞れない場合もありますが、そんな心理戦部分も含めて楽しく、何回でもプレイしたいカードゲームでした。

・マギvs.ドラゴン

・魔法のコマ

・ガイスター

・スコットランドヤードジュニア

・ワードバスケット

・ドメモ

・トゥエンテイワン?

・王宮のささやき

・トルネードエリー

・Not My Fault! 俺のせいじゃない!

・ナンバーナイン (NMBR 9)

・インカの黄金

・パンデミック

・ボトルインプ

・キングドミノ

・アズール

・ギリギリカレー

・ナショナルエコノミーメセナ

・プロックス

・アライグマのウィリー



以上、今回プレイされていたボードゲームでした。
今回は大きなテーブルが足らなくなることもありましたが、上手く振り分けることで、皆さん楽しんでおられました(^^)
新年一発目の和歌山ボードゲーム遊戯会でしたが、今年もぶいぶいとボードゲームを推してゆきますよ!
これからもより良い場を築いていきますので、皆さまのご来訪を心よりお待ちしております。

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