和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうという会です。

ボードゲームと言うと、人生ゲームなどの双六を思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。
カードゲームから、コンポーネントと呼ばれるパーツを多用する複雑かつ豪華なゲームまで、様々あります。
また、ドイツがボードゲームの本場ですが、日本でもインディーズから機運が盛り上がっています。
ここがそんな幅広く奥深い世界の入り口になれれば幸いです。
みんなでにぎにぎと盛り上がりましょう!

※2017年3月12日の時点でのゲームリスト(110個)です。

アークキング
赤ずきんは眠らない
アクエリアス 日本語版
アニマルマインド
あやつり人形
Are You 勇者?
RRR
暗殺狂時代
アンドールの伝説
いろかたおりがみ
ウクレレ
えげつな7
榎コロ
L-TILES
王宮のささやき
お邪魔者
お邪魔者2
お邪魔者3
オセロ革命
おばけキャッチ
俺の街

ガイスター
カタンの開拓者たち
カタンの開拓者たち拡張
カタンの開拓者たち航海者版
カルカソンヌ
カルク&スラッシュ
キャット&チョコレート
ギャンブラー×ギャンブル
きれいがきらい
キングオブトーキョー
クイズいいセン行きまshow
クク21
クルード
交易王
コードゼクス
ゴキブリポーカー
ことりファイト
GODS GAMBiT
コリドール
コンフリクト

サッカー将棋
The Majority2
さるも木からおちる
十二季節の魔法使い
人狼
Skull
スコットランドヤード・ジュニア
寿司雀
世界の七不思議
セブンミッションズ
ZERO
それはオレの魚だ!

TimeBomb
ダンジョン・ウォー
DiXit
デザインタウン
テトラコンボ
ドブル
ドミニオン
ドミニオン 異郷
ドミニオン 陰謀
Do eat
DOMEMO
DORASURE

ナインブレイク
ナショナルエコノミー
似顔絵探偵
似顔絵探偵-黒幕
ニムト
主NUSHI
脳トレゾンビ

ハゲタカのえじき
パッチワーク
八分帝国
バトルライン
はんか通骨董市
パンデミック
犯人は踊る
ひよこぴより
ファブフィブ

フェレータ
ブタバベル
プララーヤ
フレスコ
ブロックス
ペンギンパーティ
ポイズン
ホウカゴウォーズ!
ボーナンザ

マイス
魔軍棋
MAJORITY PARTY
マフィア・デ・クーバ
ミステリウム
ミソヒトサジ
ミツバチマッチ!
みんなでオセロ
モノポリーNEW
もじぴったん
モニャイの仮面

酔いどれ猫のブルース

Rivals
ラブレター
ラミィキューブ
ROOM25
レジスタンス
ローゼンケーニッヒ

ワードバスケット
わんぱく船長

四月二十六日(日)の昼、山﨑邸にて第二回和歌山ボードゲーム遊戯会が催されました。
前回はカフェスタッフが多かったですが、今回はそれ以外の方の参加もありました。

まず最初にプレイしたゲームは「たほいや」です。
これは厳密にはボードゲームではないのですが、面白そうだと云うことで。
用いるのは紙とペン、そして辞書なのですが、用意していなかったのでスマホを活用します。

まず親が言葉を紙に書きます。
そして親は言葉の本当の意味を、他のメンバーは本当の意味でもいいですし、それらしいものでも良いので紙に書きます。

親はみんなが書いた紙を集め、1枚の用紙に書き連ねます。
そこから、親の意味を探し出し、チップを支払うのです。

一つの言葉にも二つ以上の意味がある場合もありますし、本当の意味同士でかぶることもありました。
なのでなかなか選び出すのが難しかったです。
また、出題する側になっても、簡単過ぎずディープ過ぎずというのが悩ましいですね。

ちなみに写真を撮り忘れました(^^;

二つ目は「クク21」です。
DSC_0104
これは前回もやりましたね。
基本は、1枚の手札を右隣の人と交換するかしないかと云うもので、カードの効果によってドラマチックな展開が生まれます。
例えば「汝、滅びよ」と云うと交換を拒否し、さらに相手を脱落させたり。
ルールはシンプルなのですが、皆さんの言動がおかしく、それなりに盛り上がりました。

三つも前回同様の「ルーム25」を。
DSC_0105
今回は疑念モードという、ガードと呼ばれるスパイが居るバージョンでプレイしました。
ガードは他のメンバーを邪魔する役割を持ち、プリズナーと呼ばれる普通のプレイヤーの中に隠れています。
遊戯会代表がより面白くするために、場の25枚のタイルから安全なタイルをほとんど抜いていたらしく、シビアな展開となりました。
セントラルルームという中央のスタートタイルの周辺ですら危険なタイルが潜んでいましたからね。
2回プレイしましたが、どちらともプリズナーたちの脱出はなりませんでした。

そりゃそうだw

四つ目は「暗殺狂時代 」というカードゲームです。
これはドラフトと云って、カードを1枚選びながら、手札をプレイヤー間で回します。
選んだカードは自分の場に表向きに置く前列と、裏向きに置く後列に配置していきます。
すべての手札がなくなったら仮得点の計算に入ります。

手札を回し、その中から他のプレイヤーの行動も鑑みることで相互干渉があるものの、にらめっこしているは自分の場なので個人的にはソロプレイ感が強かったです。
なので、もっと戦略を練ったらいいのかもしれませんが、なんだかもやもやとしました。

筆者はもっとダイレクトにプレイヤー同士の干渉がある方がいいですね。

はい、これも写真を撮り忘れました。

閉会時間を延長しての五つ目は「マイス」です。
DSC_0108
これはすごろくチックで、サイコロを振る代わりに、他のプレイヤーの手札を引きます。
手札には数字の書かれているカードとどくろカードがあり、数字を引けば、その合計数分進めるのですが、どくろを引いてしまうとバーストし、一歩も進められなくなります。

また、獲得したカードは他のプレイヤーに渡しその人の手札にすることも出来ます。
でも持っている自分の手札は進むのに使えません。

このゲームの最終目標は、ドラゴンの居るマス目に行き姫様を助けることですが、そのためには「伝説の剣」や「伝説の盾」というカードを手札に1枚でも持っていてドラゴンに挑むことを宣言しなければなりません。
この手札に~と云うのがミソで、他人から伝説のカードを引いても、次に自分の番が回って来るまで宣言は出来ないのです。

なので手札に握り込んでいても、それまでに誰かに取られてしまうこともあります。
ファンシーな見た目ですが、そういう部分がシビアなゲームでした。


今回も「カルカソンヌ」は出来ずじまい。
13時~18時までという時間もなかなか疲れます。
でも楽しいので時間はあっという間に過ぎてしまいました。

やはりボードゲームはいいですね。
暗殺狂~のようなものより、プレイヤー同士がダイレクトに関わり合う方がいいかなと、筆者は思いますが。

購入していても未プレイのゲームもありますし、欲しいゲームもありますので、まだまだ遊び尽くせそうにはありません。
見学からでもいいですので、ぜひ皆さんも遊技会にご参加くださいませ。

次回からはどのゲームが一番面白かったか、アンケートを取るのもいいですね。

次回は四月二十六日(日)に開催されます。

時間は昼の1時~5時まで。
前回のように、閉会時間が延長することもあります。

本来、スケジュール通りであれば十九日でしたが、その日は山﨑邸でイベントが催されますので延期となりました。

初めての方も、途中参加も、まずは見学からという方も大歓迎!
初参加は参加費無料となっています。
詳細はカテゴリー「基本事項」にて。必ずお目通しください。

今回のメインゲームは……。

たほいや

これはボードゲームではなく、「大人が楽しい 紙ペンゲーム30選」に掲載されていたものです。
辞書を使い、本来の説明文と参加者がでっち上げた偽の説明文を混ぜ、そこから辞書にある説明文を当てるゲームとなります。
昔、同名で、このゲームがおこなわれていたテレビ番組があったようですね。

カルカソンヌ
前回出来ませんでしたので。
【 作者 】 Klaus-Jurgen Wrede
【 人数 】 2~5人
【 時間 】 30分~
【 年齢 】 8歳~


また新しくアップするかもしれませんが、とりあえずこんなところです。
もちろん他にもボードゲームは沢山ありますし、このゲームをしたいという持ち込みもOKです。

第一回はカフェスタッフが主な参加者でしたが、もっと様々な人と交流を持てたらと思います。
お気軽にお越しください。

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