和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうというゲーム会です。

ボードゲームと言うと、人生ゲームなどの双六を思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。
カードゲームから、コンポーネントと呼ばれるパーツを多用する複雑かつ豪華なゲームまで、様々あります。
また、アメリカやドイツなど欧米でボードゲームは盛んですが、日本でもインディーズから機運が盛り上がっています。
和歌山ボートゲーム遊戯会が、そんな幅広く奥深い世界の入り口になれば幸いです。
みんなでにぎにぎと盛り上がりましょう!

次回開催日は、9月12日土曜日となります。

時間は午後17時~21時頃までを予定。
延長の可能性アリ。
スターティングゲームは、とくに決まっていません。

遊戯会に、「これがしたい!」というゲームを持ち込んでも大丈夫です。

初回は無料。
2回目の参加からは会費として200円を頂きます。
会費はゲームの購入など、遊戯会の活動に当てられます。
ただし、ボードゲームの寄贈をしてくださった方は免除されます。

見学だけでももちろんOK。
飛び込みも歓迎します。

中学生以下は保護者の同伴が必要です。

カテゴリー「基本事項」と「アクセスマップ」にお目通しをお願いします。
良識を守り、みんなでわいわい楽しみましょう!

ご質問がありましたら、コメント欄にどうぞ。

更新しない期間が長引くのもなんですので、ネタ的投稿をば。

ボードゲームをやっていますと、やはりオリジナルゲーム制作を夢見ます。
でも実際は色々と難しいものでして。
ここに書いたものが実現するかは分かりませんが、退屈しのぎにご覧ください。
ただ、すでに似たようなシステムがあったりするかもしれませんが(^^;

「事務シティ」
えっ? どこかで聞いたことあります?

カードデザイン
card00

自分のターンになると、山札からカードを1枚引き、手札からカード1枚を場に出します。
その時、ストラクチャーサイドを上に向けて出さなければなりません。
カードを出すのにコストはありません。
ただし、条件付けられることがあります。


スポーツ選手団(人口値4)
設立済みの街にスタジアムがなければ、反転することは出来ない。
など。

場に出したカードの、建築値の合計が5に達すると街となり、街を構成するカードの内1枚をミープルサイドに反転させて、勝利点エリアに置きます。
勝利点エリアの人口値の合計が20点に達すればゲームに勝利します。

街になったカードは表向きでたばね、左から順に並べておきます。
その時、一番上にあるカードの永続効果は適用されます。
カードの効果は、建築時と反転時、もしくは永続的に発動します。


カードのテキストによって変動することがあるかもしれませんが、基本的なルールは以上です。
ミープルサイドに、大怪獣とかあっても面白いですね^^

筆者は、和歌山ボードゲーム遊戯会の派生としてやってみたい企画があります。
それは2人用ボードゲームをメインにすえた、ボードゲームカフェです。

山﨑邸のカフェスペースをお借りして、その各テーブルに将棋やチェスも含んだ2人用ボードゲームを置きます。
参加者は好きな卓に着き、ドリンクを飲みながらプレイするのです。
脳の疲れを癒すために、スイーツを食べるのもいいでしょう。

どうして2人用メインのボードゲームカフェを開きたいかと言いますと、今の遊戯会では参加者が少ないため、2人用ボードゲームにお誘いするには気が引けるからです。
なので、別の機会を設けたいと思ったのでした。

2人用ボードゲームは将棋のようなもの以外にも様々あり、
筆者が所有しているものでも、
将棋・チェス・シャンチー・オセロ革命・サッカーしょうぎ・六裏碁・テトラコンボ・ローゼンケーニッヒ・魔軍棋・RRR・迷宮砦の攻防
などがそろっています。

最低でも4人の参加者が集まれば、ゲームカフェとしての体裁は整うと思います。
そこから始めて、いずれ人数が増えれば。
理想は6人以上でしょうか。

いつになるかは分かりませんが、企画実現に向けて動きたいと思います。
略してワンワンカフェを(・∀・)

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