和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうというゲーム会です。

2015年06月

6月26日(金)の夜に、第5回遊戯会が開催されました。

エルシティオの方たちが来られるかもと期待していましたが、時間が過ぎても現れずがっくり。
人数が多かったら人狼をしたかったんですけどね。

集まったのは気心の知れたいつものメンバーで、まずは「キャット&チョコレート・学園編」から始めることに。

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めくられたお題を手札で解決してゆくのですが、ゲーム会が始まったばかりでエンジンがかからないのか、以前プレイした時のような会心作はなかったような気がします。
筆者もいまいち閃きが起こらず苦心しました。
それでも皆さんの、暴力的な解決方法はなかなか冴えていたのではないでしょうか。
それぐらい無茶な方が面白いようです。

さて、キャット&チョコレートが終わった頃、素晴らしいゲストの方がお出でになりました。
わかやま新報の記者さんです。
なんとなんと、和歌山ボードゲーム遊戯会の取材に来てくださったのです!
記者のNさんもボードゲーム好きだということで、今回取り上げてくださいました。

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代表が質問に答え、インタビューは着々と進みます。
いやはや、筆者が受けたわけではありませんが、テンションが上がりましたね。
それから、やはりボードゲーム遊戯会のことを理解するのにはボードゲームをプレイすることだということで、「お邪魔者」をやることに。

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秘密裏に決められた、「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ゴールのカード目指して通路を作って行きます。
ゴールのカードは3枚あり、その内1枚が金鉱で、残りはスカとなっていて、その探り合いが白熱しました。
地図カードがあればゴールカードを見られるのですが、それを見た人がお邪魔者なら阻止しようとしてくるので、誰を信用していいのか疑心暗鬼に陥ります。
良いカードを引く運だけでなく、ブラフや駆け引きもあり、盛り上がりました。
記者のNさんはこういうブラフ系がお好きということで、お気に召して頂けたようです。

次はやはりボードゲームはドイツ製。
それならばカタンは外せないだろうとプレイすることに。

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Nさんはアドバイスを受けながら進めていましたが、やはり飲み込みがお早いですね。
やいのやいのと交渉や駆け引きをおこないながら接戦を繰り広げ、今回も長丁場になったものの、Nさんの勝利となりました。
他のメンバーもあと1・2点獲得出来れば勝てたというところまで行きましたが、ワンターンほど足らず、敗北。
初心者でも飲み込めれば勝ててしまうのが、ボードゲームの奥深さでしょうか。
乱数を抑え、運を必然に変えるテクニックは、筆者も会得したいものです。
ホント、弱いですから(涙)

今回も終電が過ぎ去った時刻に終了。
それでも心地よい疲労感に、満足度は高かったです。

わかやま新報にいつ載るのか、本当に掲載されるのか分かりませんが、それを見てくださった方が参加してくださると、きっと、もっと楽しいことになるのではないでしょうか。
その時こそ人狼をやってみたいですね。

次回開催日は、6月26日(金)の夜となります。
時間は午後17時~21時までを予定。
延長の可能性アリ。

スターティングゲームは、とくに決まっていません。
いつもそれを必ずするとは限りませんからね。

新作がいくつか入りました。
また、遊戯会で、「これがしたい!」というゲームを持ち込んでも大丈夫です。

2回目の参加からは会費として200円を頂きます。
初回は無料です。

見学だけでももちろんOK。
飛び込みも歓迎します。

中学生以下は保護者の同伴が必要です。

カテゴリー「基本事項」と「アクセスマップ」にお目通しをお願いします。
みんなで楽しみましょう!

ご質問がありましたら、コメント欄にどうぞ。

6月7日日曜日の昼に、第4回遊戯会が開催されました。
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今回は。すわっ、運営の二人だけ! になりそうだったところ、エルシティオのメンバーさんたちお二人が来てくださり、寂しいことにはなりませんでした。

セーフです。セーフ。
お二人に感謝!

エルシティオでもゲームが盛んらしく、とくにTCGが活気づいていると聞いてうらやましく思いました。

そんなお二人でも、まだやったことのないゲームがあり、まずはカタンからプレイすることになります。
タイルの配置は初心者用で、T代表のルール説明から入り、カタンの世界に入り込みました。

エルシティオではゲームでガチでぶつかり合うという言葉通り、隣り合ったお二人は早速火花を散らしておりました。
交渉、ダイス運、発展カードの引き。
それらの要素が絡み合ってゲームは進行し、エルシティオのお一方がリーチに達してから他の三人も追い上げようとしましたが、結局届かず、今回は1時間30分ほどで、その方の勝利となり終了しました。

写真を撮り忘れたのが痛恨の極み!
すみませぬ。

次はまた初めてというカルカソンヌです。
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今回は街のタイルが小さく完結されるものが多く、奇妙な都市群が出来あがってゆきます。
ちまちまと、どういう設計思想だよと突っ込みが入りつつ、それぞれが点数を重ねました。
筆者は良いところがなかったものの、T代表が得点を伸ばし、勝利を収めます。
経験者の面目躍如でしょうか。
えっ? お前も経験者だろって? いえ、筆者のことには触れないでください……(くすん

次は、重いゲームが続いていましたので軽めに、予告ではスターティングゲームとしていたラブレターをしました。
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ラブレターには追加カードも加えたのですが、それのためか、ごく短い時間で決着がついてゆきます。
元々同人ゲームであるラブレターですが、海外で高い評価を受けているものの、個人的には脱落が多過ぎる気がして、物足りなさを感じますね。
あと、早期に脱落した人は退屈ではないかと心配になったり。
もっとやり取りが出来た方が個人的には好みです。

ここまで時間が経ったところで、エルシティオのお二人はタイムリミットとなり、帰られました。
でも、次回夜に開催するときは、他のメンバーさんの都合もつくそうなので、人数が増えるかもしれないとのこと。
楽しみです。

二人になりましたが、まだ閉会には時間があったのでゲーム会は続けます。

お次は交易王です。
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手札を出すことで需要を決め、お金を稼ぐものですが、T代表の稼ぎ方がえげつなく、筆者も追い上げたものの届かずじまいで負けてしまいました。
前回の交易王でも大差を付けられたので悔しいですね。
T代表は金運に恵まれているのでしょうか。
えっ、筆者が弱いだけ?
ぐはっ!

最後はデザインタウンです。
写真はまた撮り忘れ……。

これはデッキ構築ゲームの一種で、手札の概念がなく、公開されている山札をめくってゆくことでお金や勝利点を稼いでゆくというものです。
筆者はデメリットのある住宅地というカードをT代表に押しつけつつ、勝利点を持つセントラルパークを購入するという戦術で攻め、久方ぶりに勝利を収めることが出来ました。

筆者の場合は勝ち負けよりも楽しむことが第一ですが、やはり勝つのも嬉しいものです。

5時を過ぎたところでゲーム会は終了。
ぶっ通しでやり続けましたのでちょっとばかし疲れました。
今度からはチョコレートなりなんなり、甘いものを用意した方がいいかもしれませんね。

今回はそんなにも超過することがなかったので、理想的な時間配分ではないでしょうか。
エルシティオの方たちとも交流出来ましたし、次回は多人数で来られるということなので、また楽しめそうです。

気になる未購入ゲームもありますので、次回もまた新作が増えているかも……しれません。
ちなみに、ゲーム会にボードゲームを寄贈してくださいましたら、会費は免除になったりしますw

ぜひ皆様もご参加くださいね。

次回開催日は、六月七日(日)の昼となります。
時間は午後13時~17時までを予定。
延長の可能性アリ。

スターティングゲームは、

ラブレター
2枚の手札から1枚出し、効果を発揮してゆくものです。
【 作者 】 カナイセイジ
【 人数 】 2~4人
【 時間 】 5~10分
【 年齢 】 
10歳~

など。

遊戯会には、「これがしたい!」と、ゲームを持ち込んでも大丈夫です。

二回目の参加からは会費として200円を頂きます。
初回は無料です。

見学だけでももちろんOK。
飛び込みも歓迎します。

中学生以下は保護者の同伴が必要です。

カテゴリー「基本事項」と「アクセスマップ」にお目通しをお願いします。
みんなで楽しみましょう!

ご質問がありましたら、コメント欄にどうぞ。

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