和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうという会です。

2015年08月

更新しない期間が長引くのもなんですので、ネタ的投稿をば。

ボードゲームをやっていますと、やはりオリジナルゲーム制作を夢見ます。
でも実際は色々と難しいものでして。
ここに書いたものが実現するかは分かりませんが、退屈しのぎにご覧ください。
ただ、すでに似たようなシステムがあったりするかもしれませんが(^^;

「事務シティ」
えっ? どこかで聞いたことあります?

カードデザイン
card00

自分のターンになると、山札からカードを1枚引き、手札からカード1枚を場に出します。
その時、ストラクチャーサイドを上に向けて出さなければなりません。
カードを出すのにコストはありません。
ただし、条件付けられることがあります。


スポーツ選手団(人口値4)
設立済みの街にスタジアムがなければ、反転することは出来ない。
など。

場に出したカードの、建築値の合計が5に達すると街となり、街を構成するカードの内1枚をミープルサイドに反転させて、勝利点エリアに置きます。
勝利点エリアの人口値の合計が20点に達すればゲームに勝利します。

街になったカードは表向きでたばね、左から順に並べておきます。
その時、一番上にあるカードの永続効果は適用されます。
カードの効果は、建築時と反転時、もしくは永続的に発動します。


カードのテキストによって変動することがあるかもしれませんが、基本的なルールは以上です。
ミープルサイドに、大怪獣とかあっても面白いですね^^

筆者は、和歌山ボードゲーム遊戯会の派生としてやってみたい企画があります。
それは2人用ボードゲームをメインにすえた、ボードゲームカフェです。

山﨑邸のカフェスペースをお借りして、その各テーブルに将棋やチェスも含んだ2人用ボードゲームを置きます。
参加者は好きな卓に着き、ドリンクを飲みながらプレイするのです。
脳の疲れを癒すために、スイーツを食べるのもいいでしょう。

どうして2人用メインのボードゲームカフェを開きたいかと言いますと、今の遊戯会では参加者が少ないため、2人用ボードゲームにお誘いするには気が引けるからです。
なので、別の機会を設けたいと思ったのでした。

2人用ボードゲームは将棋のようなもの以外にも様々あり、
筆者が所有しているものでも、
将棋・チェス・シャンチー・オセロ革命・サッカーしょうぎ・六裏碁・テトラコンボ・ローゼンケーニッヒ・魔軍棋・RRR・迷宮砦の攻防
などがそろっています。

最低でも4人の参加者が集まれば、ゲームカフェとしての体裁は整うと思います。
そこから始めて、いずれ人数が増えれば。
理想は6人以上でしょうか。

いつになるかは分かりませんが、企画実現に向けて動きたいと思います。
略してワンワンカフェを(・∀・)

8月8日(土)の夜に、第7回遊戯会が開催されました。

参加人数は少なかったものの、Mさんという方が新規に来てくださいました。
Mさんは大阪にあるいくつかのゲーム会にも参加されたそうで、キャリーバッグにご自身が所有するボードゲームを沢山入れて持って来てくださいました。

そこで今回は、Mさんのゲームで遊ぶことに。
まずはスタンプグラフィティからです。

DSC_0023

これは、出題者が選んだお題をみんなでひとつの絵として書いてゆき、回答者に当てて貰うというものです。
ただ、絵はなんでも良いというわけでなく、配られた手札の1枚に書かれたイラストを使用しなければなりません。
その絵は単純なものなんですが、それで決められたお題を描くのはなかなか困難でした。

みんな試行錯誤し、当てて貰えるよう奮闘します。
カードの絵をどのようにパーツとして使うか悩ましかったです。
そして回答者が考えている時、めっちゃヒントを出したかったですねw

続いてのゲームは、犯人は探偵の中にイる、です。

DSC_0026

これは配られたカードから推理し、誰が犯人か当てるものなんですが、お恥ずかしながら筆者は、ルール説明されてもピンと来ず、ゲームが始まってもよく理解出来ていませんでした。

なので自分が推理する番になっても、とんちんかんなことを言ったり(^^;
それでも、1回目の失敗によりようやくルールが飲み込めて、2回目は面白くプレイ出来ました。
やはりルールのインストは難しいですね。

なんやかんやで今回したゲームの中では、一番のお気に入りです。

お次は、キャメルアップです。

DSC_0030

これはラクダのレースであり、サイコロによって進むラクダの順位を当て、お金を稼ぐというものです。
サイコロの目は1~3までしかなく、お邪魔タイルなどでも変動します。
面白いのは、同じマスに入った場合、ラクダの駒は上に重ねられることです。
その場合、下のラクダが動けば一緒に動きます。

一番上のラクダの方が順位は若くなるため、それにより駆け引きも生まれました。
今回筆者はグリーンのラクダに賭けたものの、ゴール手前で、下にあったオレンジのラクダがお邪魔タイルの効果で入れ替わり、逆転されてしまいました。

運要素が強いですが、賭け方をもっと工夫すれば、効率よく稼げたかもしれません。
レースの展開は手に汗を握る箇所もあって、盛り上がることが出来ました。


Mさんがお持ちになったゲームばかりをプレイしましたので、いつもより新鮮でした。
Mさんは、ブログのゲームリストを見てかぶらないように気を遣ってくださったり、ルール説明を丁寧にしてくださったり、お世話になりました。
和歌山にゲーム会はほとんど無いため、しかも近場になるとなおさらですので、次回からも来てくださるかもしれません。

Mさんのお話を聞いていますと、ゲーム会は都市部に多いみたいです。
ただ、他の方々は公共の私設などを利用しているに対し、私たちは山﨑邸というゲームスペースがありますので、そこは強みでしょうか。
Mさんのようにネットで検索して来られる方もおられますので、このブログもお役に立っているみたいですが、もっと参加者が増えないものかと思います。

ボードゲームはすっごく面白いですので、二の足を踏んでいる方もお気軽にどうぞです^^

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