和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうというゲーム会です。

2016年03月

昨夜は和歌山県かつらぎ町で催されています、
「ODDS&ENDS ボードゲーム創作ルール試遊会(仮)」様に参加して来ました。

こちらは毎月第2第4火曜日の19時〜21時半に「佐野ふれあい館」にて開かれています。

今まで自分ところのゲーム会しか参加したことがなかったのでドキドキしながら電車に揺られて向かいました。
ですが代表のらぼらすさん(@Roger_Labolas)を始め、皆さん気さくな方たちばかりで、とても和みながらプレイすることができました。
その会には和歌山ボードゲーム会でお馴染みのMさんも参加されていて、上手く牽引してくださいましたしね。

まず始めにやったのはボツワナというドイツのカードゲームです。
このコンポーネントには動物のフィギュアもあり、見た目も豪華です。

ルールは、5匹(だったかな?)の動物に、点数と動物の描かれた手札を1枚ずつ置いてゆきます。
その際に、手札の動物と同じでなくても良いので、フィギュアをひとつ獲得します。

一匹の動物に並べられたカードが6枚になるとゲーム終了。
最後に置かれたカードの数字が得点となり(0点もアリ!)、手持ちの同じ動物のフィギュア分だけ勝利点を得られるというものです。

ですがそこで終わらず、らぼらすさんは独自のルールを取り入れられていました。
それはずばり「夜ルール」!

手番の終わりにサイコロを振り、出た目だけ時間が進みます。
そして18時から6時までが夜となり、その時に手札を出す場合、裏向きにしなければなりません。

たったそれだけですが、場札が見えないというのは読みにくくなります。
あれはなんだろうと考えながら、手札を出してゆくのはドキドキしました。

その後、時間を進めるのはサイコロでなく、出したカードの数字にしたりと模索しながら何度かプレイ。

ボツワナはカードにテキストが書かれていないのでこのようなハウスルールが適用できるわけですが、
ゲームの創作は一から考えるものと思っていた筆者は、ああそういう創作もあるのだと目から鱗でした。

ボツワナの進化に期待しつつ、お次は「宝石の煌めき」をプレイしました。
こちらは以前うちの遊戯会でプレイしましたので過去記事を参照していただくとして、持ち札をやりくりする楽しさがあり、面白かったです。
欲しい宝石カードが、筆者の手番終わりに出たり、狙っていたカードが取られたりといつものように不運属性を発動していましたが(^^;

戦術としてまんべんなく宝石カードを集めたものの、今ひとつ中途半端で爆発力が足りず、勝利には届きませんでした。

そこで閉会となりましたが、充実した時間を過ごせたと思います。
帰りはらぼらすさんの軽トラで送っていただき、ありがたい限りです。

「ODDS&ENDS ボードゲーム創作ルール試遊会(仮)」様はこれから発展してゆくでしょう。
和歌山ボードゲーム遊戯会とも交流が持てたら、お互いがさらなる広がりを見せるかも知れませんね。

和歌山にもボードゲームの波が来てるで!

3月19日土曜日の夜に、14回目のボードゲーム遊戯会が催されました。

今回はいつもの筆者も参加できましたよっと。
ですが、T代表が体調不良で不参加……。

はっ! 広報なのに重大な責任がΣ(○Д○;)
でも前回遊べなかった分、はしゃいじゃうぜい!

ということで、一番乗りでお出でくださったYさんの「ファンタジー武器屋横丁」から。
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これはカードの組み合わせを資源にして、武器を制作し、勝利点を稼いでゆくものです。

中央に武器が並び、2アクションできる中で、ドローしたり、資源を自分のボードに配置して制作に入ったり、武器を完成させて獲得したり。
それを新年度である4月から次の3月まで、計12ラウンドおこないます。

各ラウンド開始時にスタートプレイヤーが移動し、さらにサイコロを振ってその月の景気を出します。
今回は運が良かったのか、好景気な出目ばかり出て、泥沼にはまることはありませんでした。

筆者も手札運に助けられ、勝利点の高い武器を制作していったものの、Oさんの大量生産や、他の方のプレイングに阻まれて届かず……。
何より、バッドカードというドローした即発動するデメリットカードがあるのですが、それを引いてしまうわ引いてしまうわ、筆者も周囲もその悪運に引いてしまうぐらいバッドな展開でした。
いつもの夢を追い求めるロマンシングプレイもやっぱり生かされず、はふんな結果に(´・ω・`)

なんだいつものことじゃねーかとお思いか!
ところがどっこいぎっちょらちょん。

前回もお出でくださったHさんご一家の長女さんと次女さんを加えての第2戦目では、ロマンシングプレイが冴え渡ります!

勝利点30というべらぼーな高得点カードの獲得に成功し、次女さんのコツコツカードを集めてボーナスゲット戦術から見事逃げ切りました(*`・ω・´)=3

はい、大人げないです。

T代表に後日怒られそうだ……。

でもほら、獅子は兎を全力で……いえ、獅子なんて立派な者ではありませんが。はい。

さて、時系列を少しさかのぼります。

筆者たちが遊戯会開始から
ファンタジー武器屋横丁をやっているところに、Hさんご一家が来られたのですが、その間隣の宅ではYさんご持参の「ナインタイル」で白熱されたようです。
ナインタイルとは、お題タイルに描かれたイラストの配置通りに、自分のタイルを配置するものですが、日常では見られない速度でプレイングされていて、はたから見ていても非常に痛快でした。
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その後、「似顔絵探偵」でも盛り上がったようで、何枚もの犯人のモンタージュ絵がそれを物語っていましたね。

武器屋~が終わったあとは、次女さんと筆者で「ガイスター」をば。
果たして心の内の読み合いの末の結果は……。

すみません。
また、大人げなく勝っちゃいました。

で、でも接戦でしたし。
圧勝じゃないですし!

その後、長女さんと次女さんがガイスターで姉妹対決を。
お互い性格を知り尽くしているお二人。

それはもう激しいせめぎ合いの心理戦でした。
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2回対戦して戦績は1対1。
勝敗は最終決戦にもつれ込みます。

しかしお二人の指し手が早い。
直感と本能で殴り合います!

壮絶な姉妹対決の果てに雌雄を決したのは……1日の長がある長女さんでした。

お次はインターバルで軽く「ミツバチマッチ!」を。
ばば抜きに似ていますが、これらは女王蜂カード1枚になれば勝利というものです。
平穏を求めたはずなのに、お互いの読み合いが始まります。

しかし次女さんや筆者は脱落し、創カフェスタッフのYMさんと長女さんが激しく火花を散らします。
そしてそこでも勝利を手にしたのは長女さんでした。

一方隣の卓では、
コルト・エクスプレスという西部劇の列車に見立てた、立体コンポーネントが豪華なゲームがプレイされていました。
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撃ちますとか物騒な単語が飛び交っていましたが、楽しそうではあります。

そして、先ほどの武器屋~2戦目を筆者たちがやっている時には、十二星座ゲームという海外のゲームが大人たちを悩ませていたようです。
一見星座表のようなボードに駒を置いていって得点を稼ぐらしく、1位よりも2位の方を目指すものらしいですね。
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うーん、色んな形態のゲームがあるものです。
ボードゲームは奥が深い!

その後、ドメモがプレイされている隣で、筆者はMさんのTCGライクな海外カードゲームの説明を受けていました。
それはテキサスホールデムの要素とTCGを掛け合わせたもののようですが、和訳が大変らしく、Mさんのご苦労が忍ばれました。

でもTCG好きとしてはぜひともプレイしてみたいと思わせる魅力がありましたよ。
ほんと、ボードゲームってよく考えられているなぁと感心しっぱなしでした。

白浜からのOさんとKさんは、遊戯会のポストカード型チラシに、そしてその裏面にあるゆび将棋にご興味を持ってくださり、お待ち帰りしていただきました。
楽しんでくださるといいな!

ということで、今回も予定時刻を安心安定のオーバーをしての閉会。
前回遊べなかった分、たっぷりと楽しませていただきました。

まだまだ未知なるゲームも多々ありますし、何より皆さんとワイワイと盛り上がるのが心地よいです。
今日はカフェが忙しくて疲労していたものの、疲れなんて吹き飛び、充電もできました。
やっぱりボードゲームっていいですね (*´ω`*)

これからの開催日は、第3土曜の夜に開催することが決まりましたので、ご興味をお持ちくださればぜひお越しくださいませ。

次回開催日は、3月19日土曜の夜。

時間は午後17時~21時頃までを予定。
延長の可能性いつものようにアリ。

スターティングゲームは、とくに決まっていません。
遊戯会に、「これがしたい!」というゲームを持ち込んでも大丈夫です。
ボードゲームだけでなく、TCGでも、オリジナルゲームでもいいですよ^^
筆者のテストプレイに付き合っていただいても(ry

初回は無料。
2回目の参加からは会費として200円を頂きます。
会費はゲームの購入など、遊戯会の活動に当てられます。

ただし、ゲームを持って来てくださったり、寄贈をしてくださった方は免除されます。

見学だけでももちろんOK。
飛び込みも歓迎します。
中学生以下は保護者の同伴が必要です。

カテゴリー「基本事項」と「アクセスマップ」にお目通しをお願いします。
ご質問がありましたら、コメント欄にどうぞ。
良識を守り、みんなで大いに楽しみましょう!

ポストカード形式のチラシができました!
裏面には「ゆび将棋」というオリジナルゲームが付いてます^^
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2月29日土曜日に、13回目のボードゲーム遊戯会を開催しました。

今回の感想は「いつもの彼」ではなく、「はじめての僕」が書かせていただきます。
写真はほとんど撮り忘れました。 さて、まず今回のゲーム会、諸事情により開始がもたもたしてしまい、参加者の方には申し訳なく思っています。 それでも、皆さんのおかげで楽しくできたかなと思ってます! 会の始まる時間がいつもと違い昼頃からでしたが、最初に3人来てくれ、最終的には僕も含めて6人にもなりました! ひとつ目のゲームは 「THE GAME」。 悪魔を封印するという設定らしいです。 ルールは単純で、1枚ずつある「2~99」のカードを場に出し切るというもの。 カードを出せる場4つあり「1のカード」が2つ、「100のカード」2つ。 「1のカード」には昇順、「100のカード」には降順にしかカードを出せない。 すでに出ている数字とちょうど10違いなら遡りが出来ます。 手番には好きなだけカードを出せるが、2枚以上は出さなくてはならない。 というものです。

これは皆での協力型ゲームなのですが、自分の持ってる数字が分かるようなことは言ってはいけないので、 「そのカードはまだ出さないでほしかったなぁ……」とか「すいません、これしか出せるのないです!」とか、 なかなかもどかしいです。
最後は僕が置けなくなってしまってゲームオーバー。 山札と全員の手札を合わせて10枚以下ならとりあえず優秀ということらしいですが……13枚 惜しかったです。 ここで参加者が1人増えて次のゲーム「NINE TILES」。 ルールは各プレイヤーに配られた9枚のタイルを動かしたりひっくり返したりして、早くお題どおりに並べるという簡単なもの。

お題は次々と変わっていき、先に5回お題を達成できた人の勝ちです。 それぞれのタイルの裏表には6種類の模様のいずれかが描いてあり、その組み合わせはバラバラ。 あと1枚で揃うのにっ!と思い、残りのタイルを裏返しても思い通りの模様じゃなく、別のタイルを裏返して狙った模様を持ってきても、今度は違う模様をさがさなきゃいけないと別のタイルを裏返せば、こっちの模様が……この模様はどこだー!など、頭がこんがらがってきます。

でもまあ、勝ちました。 次が「BUTABABEL」。 設定としてはプレイヤーはバベルの塔建設計画の責任者。
自分の前に置かれたカードを塔に見立て、高くすることを目指すというもの。

ルールは「グー」「チョキ」「パー」のカードがあり、それらを重ねていく。 最初に各プレイヤー手札として3枚ずつのカードが配られ、そして各自の前に1枚ずつ表向きに置き、その上にカードを重ねていきます。 「せーの」の合図でリアルタイムに順番など関係なく次々とカードを置いていくわけですが、置き方にいくつか決め事があり。

まず、相手の前にあるカードでも、自分の前にあるカードでも、だれの前に置かれているカードの上にでも重ねていってもよい。 置くことが出来るカードは手札からじゃんけんで勝つことできるカードが置ける。
例えば、「グー」の上には「パー」。「チョキ」の上には「グー」。 手札が3枚になるまでなら、いつでも山札からカードを引いてもよい。
1枚置いてすぐ1枚引いても良いし、全部置いてから2枚や3枚引いても良い。 山札がなくなった時点で手札が残っていても終了。 勝敗判定に入ります。

各自、自分の目の前に置かれたカードの数を数えます。
基本的には1番枚数が多い人の勝ち。 しかし、バベルの名の通り、高くしすぎると神の怒りに触れる、もっとも塔の高いプレイヤーつまり目の前に置かれているカードの枚数が1番多いプレイヤーと次に多いプレイヤーのとの枚数を比べて、3枚以上離れている場合「塔が高過ぎる」として、破壊されます。 塔が破壊されたプレイヤーはゲームから脱落。
この判定を繰り返していき、残ったプレイヤーの中で最もカードの枚数が多い、高い塔を建てたプレイヤーの勝ち。 これはどんどん変わる場のカードを見つつ、自分の塔を高くし、だけど高くし過ぎると破壊されるので他の人のところにも置きつつ……、ですが実際はそんなこと考えてる余裕ないです。
皆さん早くて……何回かしましたが負け続けでした! その他、ヨーロッパを取り合うものやホテルの支配人となり客を殺してお金を奪うものからケーキを切り分け食べるというものまで色々やりました。 今回やったゲームはすべて持ってきていただいたものやらしていただきました! いつもながら非常に助かっています! どれも楽しいゲームばかりで「いつもの彼」には きちん と自慢をしておきました。
いつもの彼:くやしー!

……写真は撮り忘れるし、感想書くのって難しい(;´Д`)

いつもの彼:ふぉっふぉっふぉっ

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