6月26日(金)の夜に、第5回遊戯会が開催されました。

エルシティオの方たちが来られるかもと期待していましたが、時間が過ぎても現れずがっくり。
人数が多かったら人狼をしたかったんですけどね。

集まったのは気心の知れたいつものメンバーで、まずは「キャット&チョコレート・学園編」から始めることに。

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めくられたお題を手札で解決してゆくのですが、ゲーム会が始まったばかりでエンジンがかからないのか、以前プレイした時のような会心作はなかったような気がします。
筆者もいまいち閃きが起こらず苦心しました。
それでも皆さんの、暴力的な解決方法はなかなか冴えていたのではないでしょうか。
それぐらい無茶な方が面白いようです。

さて、キャット&チョコレートが終わった頃、素晴らしいゲストの方がお出でになりました。
わかやま新報の記者さんです。
なんとなんと、和歌山ボードゲーム遊戯会の取材に来てくださったのです!
記者のNさんもボードゲーム好きだということで、今回取り上げてくださいました。

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代表が質問に答え、インタビューは着々と進みます。
いやはや、筆者が受けたわけではありませんが、テンションが上がりましたね。
それから、やはりボードゲーム遊戯会のことを理解するのにはボードゲームをプレイすることだということで、「お邪魔者」をやることに。

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秘密裏に決められた、「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ゴールのカード目指して通路を作って行きます。
ゴールのカードは3枚あり、その内1枚が金鉱で、残りはスカとなっていて、その探り合いが白熱しました。
地図カードがあればゴールカードを見られるのですが、それを見た人がお邪魔者なら阻止しようとしてくるので、誰を信用していいのか疑心暗鬼に陥ります。
良いカードを引く運だけでなく、ブラフや駆け引きもあり、盛り上がりました。
記者のNさんはこういうブラフ系がお好きということで、お気に召して頂けたようです。

次はやはりボードゲームはドイツ製。
それならばカタンは外せないだろうとプレイすることに。

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Nさんはアドバイスを受けながら進めていましたが、やはり飲み込みがお早いですね。
やいのやいのと交渉や駆け引きをおこないながら接戦を繰り広げ、今回も長丁場になったものの、Nさんの勝利となりました。
他のメンバーもあと1・2点獲得出来れば勝てたというところまで行きましたが、ワンターンほど足らず、敗北。
初心者でも飲み込めれば勝ててしまうのが、ボードゲームの奥深さでしょうか。
乱数を抑え、運を必然に変えるテクニックは、筆者も会得したいものです。
ホント、弱いですから(涙)

今回も終電が過ぎ去った時刻に終了。
それでも心地よい疲労感に、満足度は高かったです。

わかやま新報にいつ載るのか、本当に掲載されるのか分かりませんが、それを見てくださった方が参加してくださると、きっと、もっと楽しいことになるのではないでしょうか。
その時こそ人狼をやってみたいですね。