2月18日土曜日に、第25回和歌山ボードゲーム遊戯会が催されました。

今回はたくさんの方がお見えになりまして、同時に5卓立つこともあって、とても把握しきれませんでしたので、自分が関わった卓のレポートのみで許してください^^;
嬉しい悲鳴ではありますが!

時間に余裕がありましたので早めにゲームをプレイ。
まずは「プララーヤ」です。
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場に並ぶカードが沈みゆく島。
プレイヤーはお宝を拾い、沈みきる前に舟で脱出するというのがコンセプトです。
同じ種類のカードを集めれば得点が増すのが基本で、自分なりの勝ち筋を狙っていきます。
筆者は、巡り順に恵まれそこそこ良い感じだったものの、海カードが出るのが早く、イマイチ爆発力のないままに終了してしまいました^^;

このゲームをやっている最中にも参加者さんが続々と来られ、本格的に遊戯会の始まりです。

次にプレイしたのは「ロボラリー」。
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配られた手札からロボットの行動順を選び、上手くロボットを誘導してゴールを目指すというもの。
ただし、ボードにはベルトコンベアや穴があり、なかなか思うようにはいきません^^;
印象としてはずっと詰め将棋をしているような感じで、これで合っているの!?と頭を悩ませました。
それでロボットを壊しまくる筆者を尻目に、このゲームは得意かもしれんと、Hさんは理想的な動きを続けてみごとゴールしました。
筆者なんて最初の方でずっと足踏みしてたのに(T_T)

でも悩ましくも、行動順を考えるのが楽しかったです。

お次は「デッドオブウインター」です。
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ネットで見たことあったものの初プレイ。
雪に閉ざされた街でゾンビと戦う協力ゲームです。
最初、インストを受けているときは難しい印象でしたが、いざ始まって手順を理解すると楽しくなって来ました。
筆者のキャラクターは忍者と兵士という攻撃的な布陣なので、今回の目的であるゾンビの検体を12体手に入れようとガンガン戦闘しますが、ダイス目が悪く、倒しても検体が手に入らず。
状況としては破壊し過ぎて検体にならなかった感じでしょうか^^;
一番戦ってたのに。
ニンジャー!

そうこうしている内に、他のキャラクターの即死が続き、ゼロなるとゲームオーバーになってしまう士気がどんどん下がってゆきます。
このままでは負けてしまうというラウンドで畳みかけるように戦闘し、一気に検体をゲット!
最後のラウンドクリア条件もみごと満たし、ゾンビの脅威を退けました(・∀・)

今回は初心者である筆者たち用に分かりやすくやってくださったようなので、ホントはもっとシビアなのかもしれません^^;

お次は紀州マンカラ協会のWさんとひさしぶりのマンカラを。
いまだにどのような序盤がいいのかつかめてなく、初戦は負け。
いざ2回目と思ったら対局時計が登場。
持ち時間5分の勝負です。
しかし、序盤で時間を使いすぎ、時間切れでまたまた敗北(T_T)
そのまま続けてたらどうなったか確かめましたら勝ってたという(T_T)
もっとマンカラに触れなくてはいけませんね^^;

お次は、引き続きWさんと2人「カルカソンヌ」です。
とは言え、カルカソンヌの戦術も戦略も飲み込めてないのでただ並べてゆくだけで精一杯。
しかもエリアを完成させようにもタイルにそっぽを向かれてしまう有様(T_T)
いいとこなしで、大差で負けてしまいました^^;

でもマンカラもそうですが、こういうのを突き詰めてゆくのも面白そうです。
運が悪かったではなく、プレイングでそれを埋めて勝利を得るというのがボードゲームの楽しさかもしれません。
もっと研究しよっと!

さてさて、今回は他の卓でもたくさんのボードゲームがプレイされ、皆さんに楽しんでいただけたようです。
テーブルが足りない自体はギリギリ回避されましたが、いつか山﨑邸全体を使う日が来るかもしれませんね(^^)

皆さん、お疲れ様でした!