雨の降らない空梅雨ですがいかがお過ごしでしょうか。
去る6月17日土曜日、第29回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。
今回からレポートライターのバトンを受け取り、私、新人ライターが活動の模様をお伝えします!

さて、今回も盛況だった遊戯会。約25名ほどの方々がそれぞれに楽しんでゲームを遊ばれていました。
家族連れの方や女性も混じって、とても盛り上がっていましたよ!

私がまず参加したのは名作『ドミニオン』。カードを買うことで、自分のデッキを強化していくゲームですね。
初プレイの方がお二人、まだ二、三回目のプレイという方もいらっしゃったので、『最初のゲーム』セットでのプレイでした。
案の定民兵が幅を利かせる中、金貨を買い漁った筆者が無事得点一位! 既プレイの面目を保ちました。
他のプレイヤーの方々も楽しそうにプレイされていて、『ドミニオン』が好きな筆者は感激でした。
遊戯会では、基本セットの他に『陰謀』『望郷』『海辺』を用意しています。興味を持たれた方は是非お越しください!

二卓目は『ダイスフォージ』。ダイスを振ってお金を得て、そのお金でダイスを自分の好きなように強化していくというかなり凝ったゲームです! ただ出目に頼るだけではない戦術の豊富さが魅力のゲームですね。
行動自体はダイスを振って買い物をするだけとかなりシンプルで分かりやすく、それゆえに面白い!
また他プレイヤーの手番でも自分のダイスを振りリソースや勝利点を得ることができるので、自分のターンを待つモヤモヤが少ないのも長所でしょうか? 進行もサクサクとしていて凝った作りながら遊び心地がかなり軽く面白かったです!
筆者は残念ながら4人プレイで3位とふるわない結果でしたが、とてもいいゲームだと感じました。このゲームは参加された方が持ってきてくれたゲームなのですが、もしかすると、遊戯会の方で買うことになるかも…? 代表と相談しておきますね!

三卓目は『桜降る代に決闘を』。1VS1のカードゲームで、先に相手のライフをゼロにすれば勝ちというTCGプレイヤーには馴染みのあるゲーム展開ながら、相手を見てからその場でデッキを組むという一風変わった要素があり、同人ゲームながら筆者がイチオシしているゲームです!
今回はゲームの説明を兼ねたお試しデッキでの対戦で、醍醐味である構築は味わえませんでしたが、敗北を喫し、とても悔しい思いをしました……。うまくインスト(ゲーム説明)ができなかったのも悔やまれるところです。
第二拡張が夏頃に来ることがアナウンスされていますし、全国大会の開催等もあるようで筆者が個人的に応援しているゲームです。
これも遊戯会で遊ぶことができるゲームなので、もしも興味があるという方は是非筆者とプレイしましょう! セットを所有していて、同キャラも選択できるルールで遊んでみたいという方も歓迎です! 手に入る限りは、拡張も買い揃えていく予定ですよ!

四卓目は『コードゼクス』。6文字の単語の頭文字だけの情報から正解を導く頭脳ゲームの一種です。
例えば「RMARMN」は「レミオロメン」(Aはアイウエオに対応)。「PRZANN」は「パリジェンヌ」といった感じですね。
ヒントを貰う前に正解が分かってしまうこともあれば、ヒントのせいで迷いこんでしまうこともあり、面白いゲームですね。
ではここで問題です。「HRNTAM」は何のことでしょう?
ヒントは「テレビでよく聞くフレーズ」です。分かるでしょうか?

私が参加していなかった卓では『7WONDERS』『ナショナルエコノミー・メセナ』『ファミリア』『カタン』などがプレイされていたようですよ!

回を重ねるごとに賑やかになっていく和歌山ボードゲーム遊戯会。
商業ゲーム・同人ゲーム・自作ゲームの持ち込みも大歓迎!
来月も開催予定なので、是非遊びに来てくださいね!!