和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうという会です。

カテゴリ: 遊戯会

5月20日土曜日に、第28回和歌山ボードゲーム遊戯会が催されました。

今回は子どもさんがたくさん来てくださいました。

小さなお子さんは、
「ハゲタカのえじき」「お化けキャッチ」「さるも木からおちる」「アクエリアス」「プロックス」「スパゲッティ」などを楽しまれ、
大きなお子さんは「お邪魔物」「カタン」「犯人は踊る」「ごきぶりポーカー」などで白熱していました(^^)

もちろん大人も負けじと、軽いものから重量級のゲームまで楽しまれていましたよ。

今回はお子さんと大人が混じり合うことは少なかったですが、年齢性差に関係無くできるボードゲームもありますので、今度はみなさんでワイワイとやりたいですね。

それと次回からは、ご提案により自作ゲームをそっと置いとけるスペースも作りますぞw

商業から同人のゲームまで、ぜひ遊びに来てくださいませ。



4月15日土曜日に、第27回和歌山ボードゲーム遊戯会が催されました。

今回も把握できた自分の卓のみ書かせていただきます。

「ブラッドバウンド」
人狼系ブラフゲーム。
2つのチームに分かれますが、相手が何かというのは左隣のプレイヤーのことしか分かりません。
攻撃するたびにじょじょに正体が明らかになり、最終的に相手のリーダーを倒せば勝ちとなります。
各役職には効果があるものの、筆者はそれを生かすことができず。
どのタイミングで使用するかが肝でしょうか。
もう少しやりこんだら分かって来るかもしれません。

「バルバロッサ」
各人が2個粘土で作品を作り、当て合うゲームです。
作品はすぐに分かったものもあればなんだこれはと思うものもあり。
そんな中でダイスを振ってアクションを決め探って行きます。
順調に他の粘土細工を当てるものの、自分のはいっこうに相手にされず。
このゲームでは当てられなかったら最終的にマイナスポイントを受けてしまうのでピンチな状況に。
結局どうすることもできず筆者の作品だけがポツネンと残ってしまい手痛い失点を食らいましたorz

「シンデレラが多すぎる」
以前やったことあるのですが、その時はもやもやっとして面白みが分からず。
手札からシンデレラ候補の書かれたカードを出してゆきます。
その下の欄には「not何々」と記されていて、他のシンデレラにそのアイコンがあれば候補から脱落してしまいます。
各人1回だけそれを防ぐことができるのですが、狙い通りになかなか行かないジレンマゲームでした。
今回は自分のシンデレラを仕立て上げるべくやりくりでき、楽しかったです。

「キャット&チョコレート日常編」
手札から指定された枚数のカードを使って、お題カードをいかに解決するかを競い合います。
言ってみれば大喜利みたいなものですが、1枚ならなんとかなるけど2枚3枚と余分に提示しなければなせないというのが悩ましいゲームです。
さらに他のプレイヤーのものなら答えられるのに自分のは駄目駄目とかはお題の巡り合わせもあります。
筆者は自信がなく言葉をごにょってましたが(^^;

「お邪魔物2」
お邪魔物の拡張カードで、役職やアクションカードが増えました。
基本は通路カードを出し、金か石ころの伏せられているゴールカードを目指します。
最後に金に繋げたプレイヤーの役職によってポイントが得られるかどうか変わってゆくのです。
築かれる道は大きく迂回したりふさがれたりとターンが進むごとに変化していきます。
ラウンドも進めばアクションで封印ばかりされる高得点プレイヤーが居たりと邪魔し合うこともあれば、手助けすることもあり。
確かに無印のお邪魔物よりもやることが増えた感じです。
しかも大人数対応なので盛り上がれますね。
とは言え筆者はいいとこがありませんでしたが^^;

「桜降る世に決闘を」
2人対戦のカードゲームです。
お互い7枚のデッキを構築し対戦します。
カードが使用できるかどうか桜の花びらで現わされる間合いの数によって変動し、間合いは集中力を消費したりカードを捨てることで調整できます。
でもそれが意外に難しい!
デッキに組んだものの、間合いが届かなかったり逆に近すぎて使えないことが多々あり、調整が思い通りに行かないのです。
相手の行動によっても間合いが変動するので、なかなか思い通りにはいきません。
ですがその間合い調整が楽しい部分でもあるのです。
きっともっとプレイイングになれて思い通りにカードを使えたら白熱するのではないでしょうか。
デッキの組み合わせも多種多様にありそうですし、まだまだやり込めるゲームだと思います。

以上が把握できたゲームです。
他の卓では「バヌアツ」や「キングドミノ」などもプレイされてました。
最終ゲームで遊ばれていた「チャオチャオ」も盛り上がってましたよ^^

今回も盛況だった和歌山ボードゲーム遊戯会。

次回は5月になりますが、
5月6日には昼の11時からボードゲームカフェも同じ山﨑邸内で営業しますのでよろしくお願いします。
また詳細はおって告知しますね。
昼間からボードゲームで盛り上がりましょう!

3月18日土曜日に、第26回和歌山ボードゲーム遊戯会が催されました。

今回も大盛況のため、すべての卓の把握は無理でしたので自分が関わったゲームのみご報告させていだきます。

まずは「ラビリンス」をプレイしました。
ボード上には迷宮の道が描かれたタイルが並べられ、それを端から押し出す形でタイルを移動させることにより、自分が得たい宝ものの描かれたタイルまでの道を作って獲得するというものです。

最初のお宝はすぐ隣にあったのでたやすく手に入れられたものの、その他は道が繋がって無くて、たどり着けるのかと心配になりました。
タイルは自分だけでなく他の方も動かすので、理想の手順を見つけても「動かされちゃったん」という状況にもなり、終始詰め将棋を解くような感覚でした。
それでも後半、筆者はテンポ良くお宝をゲット!
そして珍しく勝利を得ることができました。
昔のゲームらしいのですが、今でも十分に通用する面白さがあると思います。

お次は、2組のご家族さまを交え、お子さんでもルールが分かりやすく楽しめるものをチョイス。
まずは「ドブル」から始めました。
ドブルは丸いカードにいくつか描かれたイラストが、他のカードと必ずひとつ共通するものがあるというデザインがされています。
それぞれが手札を持ち、中央に置かれたカードと共通するイラストがあればその名前を叫んで出してゆき、手札を出し切ると勝ちというルールでプレイしました。
手番はなく、早い者勝ち。
しかし同じイラストが必ずあるはずなのに、なかなか見つけられません(^^;
大人はどうしてすべてのカードに共通するイラストがあるのか不思議に思いつつ、子どもさんはテンポ良く獲得していました。

お次は「ナンジャモンジャ」をプレイ。
1枚にめくられた場合、そこに描かれた不思議生物の名前を付けます。
2枚目からは付けた名前を呼ぶことでそれを得られるというもの。
大人はすぐに忘れてしまいますが、お子さんたちは素早くカードを獲得していきます。
記憶力だけでなく反射神経でも子どもに負けていました(^^;

ドブルといいナンジャモンジャといい、柔軟な頭のお子さんの方が強いかもしれませんね。

お次は「お化けキャッチ」をプレイ。
カードに描かれているアイテムを取るか、描かれてないアイテムを取るか。
Kさんの神がかり的なインストと進行によって子どもも大人も楽しめました^^
筆者もKさんのように熟達したいものです。

お次は、「ワードバスケット」。
バスケットにあるカードの言葉で始まり、手札の言葉を終わりとしてしりとりを作り、先に手札を無くしたプレイヤーの勝ちというもの。
これは本当に言葉が出て来ない。
さすがのお子さんたちもかなり悩まれていました。
行き詰まったときは手札を総入れ替えしつつも、みんなで頭をひねります。
ですが、うまくしりとり言葉が出せたときは気持ちいいですね。

お次は「ハゲタカのえじき」。
中央にめくられた得点の書かれたカードを取り合うというもの。
みんな同じ手札セットを持ち、一番高い数字を場に出したプレイヤーが得点をゲットできます。
しかし、同じ数字の手札が出された場合は次に強い人に繰り下がるので、その読み合いも生まれるのです。
また、マイナス点のカードもあり、それは一番低い数字を出したプレイヤーが取らなくてはいけません。
みなさん一喜一憂しながら楽しんでおられました。

お子さまとお母さま方はここで帰られ、筆者は他の卓を冷やかして回ります。
ゲームマーケット神戸でNさんが購入なされた「コードゼクス」を外野から強制参加。
これは並べられた6枚のカードから6文字の答えを導き出すというもの。
こういうの苦手だと思っていましたが、以外に素早く答えを見つけられ、これは向いているかもと調子に乗りました。
ですが、見当違いの言葉にハマってしまうとなかなか抜け出せませんね(^^;

お次は「ディクシット」をプレイ。
親が1枚の手札のイラストから思いついたイメージを言って、他のプレイヤーも自分の手札からそのイメージに合うものを選び、その中から親のカードを当てるというものです。
最初はとまどっていたプレイヤーさんたちも、コツをつかんでからは順調にイメージを出されます。
そんな中、筆者はめずらしく怖いくらい調子が良い。
この人ならこれを選びそうと本当に軽い気持ちで心理を読んでいたのに的中し、ぶっちぎりで勝利を得ました。
参加者はお若い方ばかりでしたが、おっちゃんな筆者も負けまへんで!
みなさんも気に入ってくださり、楽しんでおられたようで良かったです^^

その後、筆者はWさんと「紀州式マンカラ」と「ウクレレ」をプレイ。
どちらも運がからまないアブストラクトゲームでしたが、マンカラは勝てず。
相手か自分の駒を飛び越えてしか移動できないウクレレは、途中ダメかもと思うときもありましたが、2手ぐらいの差で、すべて相手の陣地に自分の駒を置くことができ、からくも勝つことができました。

開催するごとに参加者さんが増えている感がある和歌山ボードゲーム遊戯会。
卓が複数立つと運営も把握しきれなくなって来ますが、熟練のボードゲーマーさんが多数おられますのでいつも助けられています。

さて、4月から遊戯会の仕組みが少し変わります。
何かしらゲームを持って来てくださった方もふくめ、一律100円をいただくことになりました。
値下げではあります。
このお金は遊戯会の運営に使わせていただきますので、よろしくお願いします。
今まで通り初回は無料です。

それでは新年度からもボードゲームを大いに楽しみましょう!

2月18日土曜日に、第25回和歌山ボードゲーム遊戯会が催されました。

今回はたくさんの方がお見えになりまして、同時に5卓立つこともあって、とても把握しきれませんでしたので、自分が関わった卓のレポートのみで許してください^^;
嬉しい悲鳴ではありますが!

時間に余裕がありましたので早めにゲームをプレイ。
まずは「プララーヤ」です。
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場に並ぶカードが沈みゆく島。
プレイヤーはお宝を拾い、沈みきる前に舟で脱出するというのがコンセプトです。
同じ種類のカードを集めれば得点が増すのが基本で、自分なりの勝ち筋を狙っていきます。
筆者は、巡り順に恵まれそこそこ良い感じだったものの、海カードが出るのが早く、イマイチ爆発力のないままに終了してしまいました^^;

このゲームをやっている最中にも参加者さんが続々と来られ、本格的に遊戯会の始まりです。

次にプレイしたのは「ロボラリー」。
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配られた手札からロボットの行動順を選び、上手くロボットを誘導してゴールを目指すというもの。
ただし、ボードにはベルトコンベアや穴があり、なかなか思うようにはいきません^^;
印象としてはずっと詰め将棋をしているような感じで、これで合っているの!?と頭を悩ませました。
それでロボットを壊しまくる筆者を尻目に、このゲームは得意かもしれんと、Hさんは理想的な動きを続けてみごとゴールしました。
筆者なんて最初の方でずっと足踏みしてたのに(T_T)

でも悩ましくも、行動順を考えるのが楽しかったです。

お次は「デッドオブウインター」です。
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ネットで見たことあったものの初プレイ。
雪に閉ざされた街でゾンビと戦う協力ゲームです。
最初、インストを受けているときは難しい印象でしたが、いざ始まって手順を理解すると楽しくなって来ました。
筆者のキャラクターは忍者と兵士という攻撃的な布陣なので、今回の目的であるゾンビの検体を12体手に入れようとガンガン戦闘しますが、ダイス目が悪く、倒しても検体が手に入らず。
状況としては破壊し過ぎて検体にならなかった感じでしょうか^^;
一番戦ってたのに。
ニンジャー!

そうこうしている内に、他のキャラクターの即死が続き、ゼロなるとゲームオーバーになってしまう士気がどんどん下がってゆきます。
このままでは負けてしまうというラウンドで畳みかけるように戦闘し、一気に検体をゲット!
最後のラウンドクリア条件もみごと満たし、ゾンビの脅威を退けました(・∀・)

今回は初心者である筆者たち用に分かりやすくやってくださったようなので、ホントはもっとシビアなのかもしれません^^;

お次は紀州マンカラ協会のWさんとひさしぶりのマンカラを。
いまだにどのような序盤がいいのかつかめてなく、初戦は負け。
いざ2回目と思ったら対局時計が登場。
持ち時間5分の勝負です。
しかし、序盤で時間を使いすぎ、時間切れでまたまた敗北(T_T)
そのまま続けてたらどうなったか確かめましたら勝ってたという(T_T)
もっとマンカラに触れなくてはいけませんね^^;

お次は、引き続きWさんと2人「カルカソンヌ」です。
とは言え、カルカソンヌの戦術も戦略も飲み込めてないのでただ並べてゆくだけで精一杯。
しかもエリアを完成させようにもタイルにそっぽを向かれてしまう有様(T_T)
いいとこなしで、大差で負けてしまいました^^;

でもマンカラもそうですが、こういうのを突き詰めてゆくのも面白そうです。
運が悪かったではなく、プレイングでそれを埋めて勝利を得るというのがボードゲームの楽しさかもしれません。
もっと研究しよっと!

さてさて、今回は他の卓でもたくさんのボードゲームがプレイされ、皆さんに楽しんでいただけたようです。
テーブルが足りない自体はギリギリ回避されましたが、いつか山﨑邸全体を使う日が来るかもしれませんね(^^)

皆さん、お疲れ様でした!

1月14日、第24回和歌山ボードゲーム遊戯会がもよおされました。

雪が心配でしたが無事に開催できました。
今回は遊戯会の様子をツィッターで流す試みをば。

ただ、他の卓が把握できませんでしたので、このブログには筆者がプレイしたボードゲームについて掲載しています。

時間があったので16時過ぎからすでにゲームを開始。
Sさんが持って来てくださいました「ドミニオン海辺」をプレイします。
この海辺には新たなカード効果「持続」があり、それは使用することで捨て札にならず自分の場に残り、次の手番開始時にも効果を発揮します。
他にもデッキ圧縮形が結構ありました。
今回使用したサプライカードには「抑留」というのがありまして、それを使うとサプライのどれかひとつにトークンを置き、その置かれたサプライを取るとトークン1個に付き呪いカード1枚が付いて来るというやっかいなものでした。

うちの代表はその抑留を連発して高得点の属州にどんどん置いてゆくという外道ぶりを発揮。
しかも「密輸」というカードも連発して良いカードを獲得してゆきます。
筆者はコンセプトからぶれてしまい今ひとつの結果に。
でも他の方たちはしっかりカード能力を把握してプレイしていました。
新たなギミックが加わったことで、ドミニオンをまだまだ楽しめそうです^^

お次はKさんが持って来てくださいました「ミスティックヴェーレ」を。
これはデッキビルドならぬデッキクラフトゲームと銘打たれ、デッキ枚数は20枚と変わらないものの、カードを重ねてゆくことで独自のカードを作り上げてゆきます。

カードは基本のデッキがあり、それはすべてスリーブに入っています。
それに対してサプライカードはスケルトン仕様で、3段の内いずれかにイラストがあり、またマナシンボルなどが記されています。
つまり、その3段の隙間を埋めるように基本カードに重ねて入れることで独自のカードができあがってゆくわけです。

ルールも至ってシンプル。
まず荒野アイコンが3個出るまで自分のデッキをめくってゆきます。
そして自分の手番でもう1枚めくるか決め、そのめくったカードに荒野アイコンが無ければセーフ。
あればそこで手番が終了してしまいます。
セーフだった場合、めくったカードに記されたマナの合計数以下のコストを持つサプライを獲得できるのです。
それを繰り返し、最終的にデッキ内のカードに記された勝利点の多いプレイヤーの勝利。

カードを作り上げてゆくというのが面白いですね。
重ねたカードの組み合わせによって荒野アイコンを打ち消したりもできますので、色々と考えられます。
でも今回はまだ飲み込めていない部分がありましたのでいいとこが無かったですが(^^;
ただソロプレイ感が強いかな。
ドミニオンもそう言われているように、こういう系統はそうなってしまうのかもしれません。

このカードクラフトのシステムをオリジナルゲームとして落とし込めないか構想中。
あ、TCGでもウズマジンというのがありましたが。
興味深くもあり、面白かったです^^

お次はKNさんの「台湾スナックバー」をプレイ。
このカードゲームのコンセプトは「大食い」です。
まず場に何も無いときは、その手番プレイヤーが1枚手札からカードを出します。
カードには美少女が食べ物を持っていて、さらに数字が記されています。
その次のプレイヤーから、そのカードに記された数だけ山札から引くか、さらに同じ種類のカードを出すか、もしくは手札から同種のカードを2枚出してリセットするか、効果カードを出すか。
手札をため込んだ方がいいのですが、山札から引いたとき、ドボンカードが出てしまったら、マイナス点を受け取らないといけないのです。
それはそれが出るたびに山札に戻され、しかももう1枚追加されます。
言ってみればチキンレースですね。
シンプルだけどなかなかスリリングなゲームでした^^

お次はWさんと筆者で「デュエルマスターズ」。
デッキは双方まったく同じ構築のボルコンデッキ。
つまりプレイングと運が試されるというわけです。
デュエマはひさしぶりでしたのでレクチャーを受けながらプレイ。
ボルコンデッキの中核であるボルメテウス系クリーチャーをどんどん召喚しているのに、Wさんのコントロールプレイによって丁寧に潰されてゆきます。
しかぁし、ボルメテウスに愛されていた筆者はその上をゆくボルメテ召喚!
なんとか勝利をおさめることができました。
筆者のプレイング自体はつたなかったので運で押し切ったようなものです(^^;
次対戦したら簡単に負けてしまいそう(^^;
でも楽しかった!

お次はWさん考案の「サドンデス将棋」。
これは自分の左下のマスから徐々に列が潰されてゆくというもの。
しかも潰されたマスに駒が乗っていたらそれは相手の持ち駒になってしまいます。
列は蛇行しながら消えてゆきますので、盤面はどんどん狭くなってゆくのです。
王の逃がし方が大事なのですが、それを失敗した筆者は攻め切れず敗北。
将棋は自信があっただけに悔やまれます(^^;
本将棋なら負けないもん!
いやいや本当に強かったら今回も負けてなかったですね(^^;
精進します!

最後はSKさんの「ディクシット」を。
親が手札の1枚を言葉で表し、他のプレイヤーもそれに似通った自分の手札を1枚出して、どれが親のカードか当てるというものです。
筆者は抽象的に説明するのが下手なのであっさり全員に当てられてしまいました(^^;
代表から擬音で説明すればいいとアドバイスをいただきつつプレイしたものの、Hさんの鋭さに完敗しました。
でも慣れて来ましたらそこそこできたので良かったです。
これも大人数で遊べるカードゲームですね^^

山崎邸を出ると雪が降っていて皆さんの帰路が心配でしたが何事もなかったようで安心しました。
今回もたくさん遊べて大満足です。
次回はどんなボードゲームで遊べるかなぁ。

皆さまのお越しをお待ちしております^^

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