和歌山ボードゲーム遊戯会

和歌山県紀の川市粉河にある古民家・山﨑邸。
現在は創cafeというお店が入っており、そこのスペースをお借りしてボードゲームを楽しもうというゲーム会です。

タグ:遊戯会記録

6月16日土曜日に、第41回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。

本日からブログはライトに書かせていただきます。
筆者もボードゲームに集中したいものでして(^^;

今回は筆者がプレイしたボードゲームについて。
とは言え、そんなにプレイはしなかったかな。

苦手なメモリー系ゲームで、運で乗り切り勝利するという快挙を成し遂げましたが(・∀・)
タイル1枚には、海の動物と色があり、どちらかが合えばいいというもの。
それは独りでめくり続けるのでは無く、前の人がめくったタイルと同じ色か動物のものを自分がめくらないと行けません。
なので動物の絵柄狙いでめくったら外れたけど、運良く色が合ってたとか棚ぼたを美味しくいただきました。

他のゲームは、カードを引くか出すかのどちらか。
でも出した場の共有カードの合計値が15点以上になるとアウト。
なので小さい値のカードでしのぎつつ、でも手札は高得点じゃないと勝てないというカードゲームもしました。
これは途中で出て来るルールの記載されたカードの出現により、ルールが追加されてゆくというもので、最初は手札上限無くとも、途中から手札が3枚になったら必ず出さないといけないとなり、じょじょに苦しい展開となってゆくのです。
でも勝ちましたけどね(・∀・)

筆者には珍しく勝っています。
やるときはやるのですよ。

他にはアイドル育成系拡大再生産ゲームもやりました。
最初は低位のカードしか獲得出来ませんが、自分のカードが増えてゆくと高位のカードが入手しやすくなります。
けれどカードの集め方で手に入りやすいカードが変わって来ますので難しいところです、
それでも拡大再生産はやっぱり面白いですね。
もっとやりこみたいボードゲームジャンルです。

アイドル育成のお隣では真言カルタで盛り上がっていました。
ゲームが終わったあとも、神仏談義に花が咲いてましたよ(^^)
まさに神……いえ、仏ゲーですね!

あとは、テストプレイなんかしてないよなカードゲームの理不尽さに阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられました。
世は無常なり(チーン

さて、今月は人が混み合うこともなくまったりなボードゲーム会でした。
それでもご新規様も、しばらく顔を見せられなかった常連様も来られて、ワイワイと賑わった夜でした。

皆様お疲れ様でした。

また7月もよろしくお願いいたします☆

4年目に突入の和歌山ボードゲーム遊戯会は、
5月19日土曜日に、第40回を迎えました!

今回はプレイされていたボードゲームの写真をお届けいたします。
ただすべては写真に収められませんでした(^^;
抜けがいくつかあると思いますが、今回もたくさんのボードゲームがプレイされていましたよ♪

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写真下手ですみません(^^;
このように和歌山ボードゲーム遊戯会では、
重いのも軽いのも、様々な卓が立っています。

お一人様でも、グループでも楽しめる空間ですよ☆
次回は、じめじめとした梅雨の季節。
晴耕雨ボということで、ボードゲームで陰鬱な気分を吹き飛ばしましょう!
6月も、ご来訪をお待ちしています(^^)

今回は、運営メンバーのSさんに書いていただきました(^^)


4月21日土曜日、第39回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。

通常17時ごろから始まる遊戯会ですが、少し早く到着した方がおられたので、前哨戦として持ち込んでいただいたゲームで遊びました。

最初のゲームは「ダイスフォージ」。
手に入れたお金で自分のダイスを強化していき、そのダイスから得た資源で様々な効果のカードや勝利点を得ていくというゲームです。
準備中でしたので、参加いただいた方と筆者の二人対戦でした。
どんどん強くなるダイスにニヤニヤしながらも、こんなに順調に進むゲームだったっけ? と確認すると、通常購入する権利を増やすには「太陽」の資源が2つ必要なところ、1つの支払いで進行していたことが発覚。
もうすでにゲームが終盤に入っていたので「太陽」1つで再購入が可能なルールのまま進行し、ゲーム終了。125対121で筆者の負けとなりました。
やはりルールはしっかり守らなくてはいけないな、と思う一方、条件1つ違えるとこれほどゲームが変わるのだなぁとしみじみ。バランスの設計は本当に難しいところだと感じます。

次のゲームは「bohnanza de las galaxias」。「bohnanza(ボーナンザ)」というゲームの派生ゲームだそうです。筆者はボーナンザをプレイしたことがないので、詳しい比較は惜しくも割愛。遊戯会のメンバーが1人加わり、3人でのゲームとなりました。
7色あるカードを同じ色に並べ、並べたカードを捨てることによって得点を重ねていくゲームです。ただし、捨てる時に一定の条件を満たせていなければ何枚重なっていても0点……。更に、自分が持てる列は2列のみで、毎ターンいずれかの手札をプレイしなくてはならないのです。もしもすでに2列使ってしまっていて、手札にその2色のカードがないならば一列捨てて新しい列として出さなくてはいけません。さらに手番の最後、使わなかった手札はすべて隣のプレイヤーに渡さなくてはいけないのです。
二列のうち一列はオープンにしなければいけないので、他プレイヤーにも育てている列が見えてしまうということもあり、得点するのはなかなか難しい印象。
持ち込んだ方いわく「首の締め合い」。プレイ後はなるほどそのとおりだな、となること請け合いです。

このゲームが終わった頃には参加者の方々が集まって来始めており、賑やかな様子となっていました。

そうして幕を開けた和歌山ボードゲーム遊戯会。筆者が最後に(!)遊んだのは「Sid meier's Civilization:A new dawn」。

civ nd

各文明の指導者となって、勢力の拡大やランドマークの建築といった毎回ランダムに決まる目的を達成することを目指すゲームです。
手番の度に手元にある文化・経済・軍事・工業・化学に分かれた行動をしていくのですが、行動の強さは使う度に1に戻ってしまうので、同じ行動ばかり続けるというわけにもいきません。
また、指導者ごとに持っている能力が違うので、それに応じた戦術も必要です。私はスキタイの女帝・トミュリスとなりました。草原・丘陵での戦闘にボーナスがつく指導者です。ただ、私はその能力を上手く扱いきれず敗北……。もっと脳筋になるべきでした。
重量級ゲームですので、終わった頃には8時ごろ。5時前ごろに始まったゲームなので、3時間に渡る熱闘が繰り広げられました。

今回は約30名ほどの参加者があり、5~6卓立つほどの賑わいとなりました。
全てではありませんが、他の卓では「ワンナイト人狼」、「インサイダー」、「キョンシー」、「キャット&チョコレート」等のゲームが遊ばれていたようです。

次回は5月の開催です。5月病に負けないよう、次回もボードゲームで楽しく盛り上がりましょう!
皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

3月17日土曜日に、第38回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。

今回は筆者がプレイしたボードゲームをば。

まずは「ゴキブリポーカー」です。
最近プレイする機会が多いカードゲームで、いつも通り即答戦術でイケイケと思いきや、結構沼にはまってしまいました(^^;
悩みすぎるのも駄目ですが、考えないプレイも駄目ですね!

お次は「ごいた」です。
各地のボードゲーム会やボードゲームショップでも良く遊ばれている伝統ゲーム。
将棋の駒のようなタイルを用い、向かい側の方とペアチームを組み戦います。

することはシンプルで、基本的に前の方が出したタイルと同じ文字のタイルを出すことで受けることが出来ます。
受けの次は攻めとして、自分の手牌からタイルを出してゆきます。
手牌を出し切れば勝ちで、勝ったチームに得点が入ります。
それを先に150点獲得するまで繰り返します。

「し」と「香」以外は「王」で受けることも出来、出すタイミングなども大事です。
本当はペアが持つ手牌も予測して~とするらしいですが、そこまで考えが至りません。
それでも相手の手を予測して出してゆくのは面白いです。
シンプルですが奥深く、やり込めるゲームと思いました。

お次は「キューブキャッスル」。
筆者である猫春雨の自作ボードゲームのテストプレイです。
錯覚でキューブ上に見えるタイルを、場のタイル上に配置してゆくものですが、下に重ねるタイルに描かれているキャラクターによって支払う金額が変わってゆきます。
払えなくなったら脱落なのですが、唯一お金を獲得出来る大臣タイルが以外に多く、お金になかなか困らない。
と、リソース面をもっと練る必要がありそうです。

今回は二人で対戦したのもあるのですが、初期金額が多いとか改善点がありました。
やはりテストプレイをやり込めないと駄目ですね(^^;
勉強になりました。

お次は「真言カルタ」。
このゲームのデザイナーさんが持って来てくださいました。

プレイしたわけではありませんが、そのアートワークスに大盛り上がり。
カルタには仏画が描かれています。
それを真言を読み上げて当てるという凄くマニアックなカルタ。
マニアックすぎてまったく当てられません(^^;
似たような仏画でも細かな部分で違いがあったりして、美麗なイラストとともに奥深さを感じました。

仏教系から色々と展開出来そうなゲームで、これからの動向が気になります(^^)

お次は「
Miraris(ミラリス)」。
シンプルなバッティングゲームです。

得点を持つ、美麗な奇跡カードを6枚並べます。
それら対して自分たちが持つ1~9の金額を持つ路銀カードを1枚出し合います。
出されたそれらを若い数字順に奇跡カードの下に並べ、バッティングしていなければ、上の奇跡カードを獲得出来ます。

獲得されなかった場札は場に残り、次の奇跡カードはそこに重ねてゆきます。
どんどん貯まってゆくこともありますし、それを狙ってバッティングして悲鳴が上がるのもよくあることです。

また、各プレイヤーには能力を持ったキャラクターカードが配られ、その効果により得点は変動します。

メカニクス自体はハゲタカのえじきみたいですが、短い時間でプレイ出来るので何度も繰り返し遊びたくなる中毒性がありました。

最後のボードゲームは「クマ牧場」。

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テトリスのようなタイルを配置して自分の牧場を築き上げてゆきます。

各プレイヤーのボードにはイラストがあり、それを埋めるようにタイルを配置することでそのアクションが発生し、タイルの獲得やボードの拡張をおこなえます。

配置には性格が出るのか、筆者はひとつのボードを確実に埋めてゆくチマチマ戦術を取ります。
しかしボードを確実に埋めるとボーナス得点が貰えます。
それは早く取るほど高いですので、最終的にタイルの得点+ボーナスで1位になりました!
手堅いプレイも馬鹿に出来ないのですよ(^^)

前からプレイしたかったボードゲームでしたが、期待通りに面白かったです。


今回も盛況だった和歌山ボードゲーム遊戯会。
お次は本格的に暖かくなり始める4月です。
また、大阪のゲームマーケットも挟みますね。
新年度もボードゲームをたっぷり楽しみましょう!

皆さまのご来訪を心よりお待ちしております(^^)

2月17日土曜日に、第37回和歌山ボードゲーム遊戯会が開催されました。

今回は写真オンリーで遊戯会の模様をお届けします(^^)


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他にもプレイされているボードゲームはありましたが、だいたいこれくらいのゲームが遊ばれていました。
また来月もたくさんのボードゲームで楽しみましょう(^^)
ありがとうございました!

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